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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss1full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xml:lang="ja">
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    <title>Heartfield - Blog</title>
    <link>http://blog.heartfield-web.com/</link>
    <description>What's so bad about feeling good? といった感じで更新しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/web/google-apps-form-mail.html">
 <title>Value DomainとGoogle Appsでフォーム経由のメールを受信</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/web/google-apps-form-mail.html</link>
 <description>独自ドメインでGmailの機能が使えるGoogle Apps。とても便利で快適なのですが、自サイトに設置しているPHPで作成したフォームから送信されるメールが届きません。
Google Appsのヘルプページ「自分のアカウントにメールを送信するフォームをウェブサイトに配置したが機能しない」によると、それは正しい動作だそうです。
簡単解決方法は、フォームの送り先メールアドレスを、そのサイトのドメインとは別のメールアドレスにすることですが、フォーム専用のメールアドレスを取得し、管理するのも面倒です。同じような悩みを持つ人は結構...</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>独自ドメインでGmailの機能が使える<a href="http://www.google.com/a/help/intl/ja/index.html">Google Apps</a>。とても便利で快適なのですが、自サイトに設置しているPHPで作成したフォームから送信されるメールが届きません。</p>
<p>Google Appsのヘルプページ「<a href="http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=jp&answer=55299">自分のアカウントにメールを送信するフォームをウェブサイトに配置したが機能しない</a>」によると、それは正しい動作だそうです。</p>
<p>簡単解決方法は、フォームの送り先メールアドレスを、そのサイトのドメインとは別のメールアドレスにすることですが、フォーム専用のメールアドレスを取得し、管理するのも面倒です。同じような悩みを持つ人は結構いるみたいで、なんとかGmailのみで管理する事に成功しました。<br />
詳細な解説はできないので、作業記録を残しておきます。</p>
<h2>ドメイン エイリアスを追加</h2>
<p>まずGoogle Appsの管理画面にログインし、「ドメインの設定」→「ドメイン名」へと移動します。次に「ドメインエイリアスを追加」をクリックし、プライマリドメインのサブドメインを入力します。<br />
例えばプライマリが「heartfield-web.com」なら、「form.heartfield-web.com」なんて具合です。</p>
<h2>ドメインの所有権を確認</h2>
<p>次のページで「ドメインの所有権を確認」する方法を選択します。今回は「CNAMEレコードを変更」を選択します。選択すると即座に次の指示が表示されますので手順に従います。以下の番号はGoogle Appsの指示番号と同じです。</p>
<p>1.Value-Domainにログインし、「DNS情報変更」ページに移動します。</p>
<p>2.Google Appsの画面に表示されている「google12345678901234」と先程入力したサブドメイン「form」を「.（ドット）」でつないだ「google12345678901234.form」のような文字列をホスト名に入力します。</p>
<p>3.ターゲットを「google.com.」、タイプを「CNAME」、MX設定を「10」とします。ターゲットの最後の「.」を忘れないよう注意してください。</p>
<p>ここまでの作業でValue-Domainの設定画面に以下の様な項目が追加されます。</p>
<table>
<tr>
 <th style="width: 5em;">ホスト名</th>
 <th>ターゲット</th>
 <th style="width: 4em;">タイプ</th>
 <th style="width: 5em;">MX設定</th>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">google12345678901234.form</td>
 <td>google.com.</td>
 <td class="align-center">CNAME</td>
 <td class="align-center">10</td>
</tr>
</table>
<p>4.「確認してメール配信の設定に進む」をクリックします。</p>
<h2>Mail Exchange (MX) レコードの変更</h2>
<p>以前はここのプルダウンメニューにValue-Domainもあったのですが、現在はなくなっています。なので「<a href="http://blog.heartfield-web.com/web/value-domain-google-apps.html">Value DomainでGoogle Apps</a>」を参考にしてください。サーバーによって若干値が違う事があるかもしれませんので、他のサイトも参考にしてください。</p>
<p>最初にGoogle Appsを有効にするときは、ホスト名を「@」にしたと思いますが、今回は先程入力したサブドメイン「form」を入力します。後の値は同じですので、以下のようになります。</p>
<table>
<tr>
 <th style="width: 5em;">ホスト名</th>
 <th>ターゲット</th>
 <th style="width: 4em;">タイプ</th>
 <th style="width: 5em;">MX設定</th>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>aspmx.l.google.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">10</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>alt1.aspmx.l.google.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">20</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>alt2.aspmx.l.google.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">30</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>aspmx2.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">40</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>aspmx3.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">50</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>aspmx4.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">60</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>aspmx5.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">70</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">form</td>
 <td>v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all</td>
 <td class="align-center">TXT</td>
 <td class="align-center">10</td>
</tr>
</table>
<p>Google Appsの画面に戻り、「指定された手順を完了しました」をクリックします。ドメインの設定画面に入力したサブドメインが表示され「エイリアスの CNAME を確認中」と表示されていると思います。この変更が反映されるまで最大48時間かかるそうなので、あとはじっと待ちましょう。全ての設定が正しければ、ドメインエイリアスの状態が「アクティブ」に切り替わります。</p>
<p>後はフォームの送信先をサブドメインのメールアドレスに設定し直せば完了です。実際にサブドメインのメールアドレスを作成する必要はありません。<br />
例えば「formmail@heartfield-web.com」というメールアドレスでフォーム経由のメールを受信したい場合、フォーム経由のメールの送信先を「formmail@form.heartfield-web.com」とするだけで、「formmail@heartfield-web.com」にメールが届く事になります。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/web/value-domain-google-apps.html">Value DomainでGoogle Apps</a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/OA8WQ8HVPT_qY8_c8tKCC-3SMfc/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/OA8WQ8HVPT_qY8_c8tKCC-3SMfc/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/OA8WQ8HVPT_qY8_c8tKCC-3SMfc/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/OA8WQ8HVPT_qY8_c8tKCC-3SMfc/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Web</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T20:37:19+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/mac/ipod-youtube.html">
 <title>iPod touchでYouTubeの動画を再生</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/mac/ipod-youtube.html</link>
 <description>あんなことやこんなことがありましたが、ついに購入しました「iPod touch 32GB」。
ほんとにいろんな理由を見つけては購入をためらってきたiPod。手にしたからには有効活用したいですよね。
ということで、MacでYouTubeの動画を保存してiPodにコピーし、いつでもどこでも素敵な動画と音楽を楽しむ事にしました。いろんな方法を試しましたが、「ダウンロード」→「iTunesにコピー」→「同期（転送）」という3ステップでできる方法が一番簡単でした。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/column/kijyou-no-ipod-mini.html" title="机上の iPod mini">あんなこと</a>や<a href="http://blog.heartfield-web.com/moblog/36.html" title="とうとうiPod nano…">こんなこと</a>がありましたが、ついに購入しました「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016AL0ZM/pushman1-22">iPod touch 32GB</a>」。</p>
<p>ほんとにいろんな理由を見つけては購入をためらってきたiPod。手にしたからには有効活用したいですよね。<br />
ということで、MacでYouTubeの動画を保存してiPodにコピーし、いつでもどこでも素敵な動画と音楽を楽しむ事にしました。いろんな方法を試しましたが、「ダウンロード」→「iTunesにコピー」→「同期（転送）」という3ステップでできる方法が一番簡単でした。</p>
<p>必要なアプリケーションは「Safari」のみです。といいたいところですが、超有名なプラグイン「<a href="http://hetima.com/safari/stand.html">SafariStand</a>」が必要です。</p>
<h2>YouTubeの動画ファイルを保存するための準備</h2>
<p>まずは動画の保存です。MacにもYouTubeに特化したダウンローダーがありますが、SafariStandがあればそれらは不要になります。</p>
<p>ということで、まずはこれをインストールしてください。インストール後Safariを再起動すると、メニューバーに「Stand」という項目が表示されます。その最下部の「SafariStand Setting」という項目を選択するとSafariStandの設定ができます。</p>
<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-01.png" title="SafariStandメニュー項目" rel="lightbox"><img src="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-01.png" alt="SafariStandメニュー項目" width="322" /></a></p>
<p>他の設定は同梱のReadMeファイルを見ていただくとして、YouTubeの動画を保存するために「Advanced」の右側「Flash」の二つ目「Enable Copy Flv Menu (cmd+click)」にチェックを入れます。</p>
<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-02.png" title="SafariStand「Advanced」項目" rel="lightbox"><img src="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-02.png" alt="SafariStand「Advanced」項目" width="322" /></a></p>
<h2>YouTubeの動画ダウンロード</h2>
<p>準備が完了したら、「これはぜひともiPod touchで楽しみたい」という動画のURLにアクセスします。ファイルが全てダウンロードされてから、動画の上でコマンドキーを押しながらクリックすると「Copy Movie to Download Foloder - xx.xx MB (xxxx bytes)」というダイアログが表示されるので選択します。するとダウンロード設定をしているフォルダにめでたく動画ファイルが保存されます。</p>
<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-03.png" title="YouTube動画ダウンロード目前" rel="lightbox"><img src="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-03.png" alt="YouTube動画ダウンロード目前" width="322" /></a></p>
<p>…が、お待ちください。この時点で保存されるのはFLVファイルです。iPodでは見れません。ということで変換する必要があるのですが、そんなのめんどくさいですよね。ならば最初からiPodの動画形式でダウンロードすればよろしい。</p>
<p>ということで、URL欄にカーソルを合わせて、末尾に「&amp;fmt=18」を追加します。再びダウンロードが始まりますので、スライドバーが全て赤くなるのを待ちます。</p>
<p>めでたく赤に染まったら、先程と同じくコマンドキー＋クリックでダウンロードします。さっきよりも容量が大きくなっているはずです。</p>
<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-04.png" title="mp4形式YouTube動画ダウンロード目前" rel="lightbox"><img src="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/youtube-safaristand-04.png" alt="mp4形式YouTube動画ダウンロード目前" width="322" /></a></p>
<p>ダウンロードされたファイルの拡張子が「mp4」になっていれば大成功。ちなみにファイル名は「YouTube - 動画タイトル.mp4」となります。後はiTuensにコピーして、必要なら諸情報を書き換えて転送するだけ。とんでもなく簡単ですね。</p>
<p>ちなみで今更なお話。YouTubeの再生箇所の下に「高画質で表示する」と表示されるものがあります。「&amp;fmt=18」を追記するということは、「高画質で表示する」をクリックした状態で再生している事と同じになります。高画質の動画がない場合「高画質で表示する」リンクは表示されませんが、「&amp;fmt=18」を追記することで再生ファイルが標準のFLVではなくmp4の動画になります。</p>
<p>なんでもFlash未対応のiPhone / iPod touchの為に、YouTubeが全ての動画をmp4形式にしてくれているようです。すごいですね。なので「&amp;fmt=18」を追記してからダウンロードすれば、何の苦もなくiPodでYouTubeの動画が見れるようになる訳です。<br />
最近では「&amp;fmt=22」にすることでとんでくきれいな画質になるものもあります。フルスクリーン表示にしてもブロックノイズが出ません。まあiPodで見るなら「&amp;fmt=18」で十分だと思いますが。</p>
<p>さらにちなみなお話ですが、YouTubeのキャプチャに映っている古めかしい格好の演奏家集団は、大阪市北区天満界隈とアメリカ、という極端な活動範囲を誇る戦前ハワイアンスタイルのバンド「<a href="http://www.sweet-strings.com/staff/band/">Sweet Hollywaiians</a>」です。僕のギターとウクレレの先生でもあります。演奏中は本当にかっこいい人たちです。オフィシャル、アンオフィシャルの動画がいくつかありますが、僕が一番好きなのがこの「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=fYPhSsIzL10">Singing The Blues</a>」です。歌詞の無い音楽でこんなに心に響いたのは初めてです。</p>
<p>生徒なんであんまり絶賛すると宣伝臭くなってしまうのが悲しいですが、ほんとにかっこいいです。是非聴いてみてください。</p>
<p><object width="322" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fYPhSsIzL10&hl=ja&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fYPhSsIzL10&hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="322" height="344"></embed></object></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016AL0ZM/pushman1-22/ref=nosim/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0016AL0ZM.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Apple iPod touch 32GB" class="left" /></a></p>
<h2 class="clearboth">Singing The Blues収録のSweet Hollywaiians 1st album

『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RY446K/pushman1-22/ref=nosim/">Hula Girl</a>』</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000RY446K/pushman1-22/ref=nosim/"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000RY446K.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Hula Girl" class="left" /></a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LT-VcMBREiJPCirINdWG9FXbhpQ/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LT-VcMBREiJPCirINdWG9FXbhpQ/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LT-VcMBREiJPCirINdWG9FXbhpQ/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/LT-VcMBREiJPCirINdWG9FXbhpQ/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Mac</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-12-13T00:10:55+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/web/geocoder.html">
 <title>Google Mapsで緯度と経度を測定</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/web/geocoder.html</link>
 <description>
完全に自分のために作ったですが、もしかするとこの広いインターネットの世界に同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないので、思い切って公開します。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://geocoder.heartfield-web.com/"><img src="http://blog.heartfield-web.com/files/blog/geocoder-logo.png" alt="Geocoderロゴ"  class="right" /></a></p>
<p>完全に自分のために作ったですが、もしかするとこの広いインターネットの世界に同じ悩みを抱えている人がいるかもしれないので、思い切って公開します。</p>
<p>といっても別に全然大したサイトではなく、Google Maps APIを利用してある地点の緯度経度を測定するだけのツールです。せっかく公開するので名前も考えました。「<a href="http://geocoder.heartfield-web.com/">Geocoder</a>」です。</p>
<p>サイトにも書いてありますが、作った動機はとてもちっちゃな悩みです。Google Mapsに住所を入力するとその地点にマーカーを立ててくれますが、まれに隣のビルにマーカーが表示される事があります。<br />
また、マーカーのせいでビル名が隠れたりして、なんだか気持ちが悪いときもあります。<br />
そしてこのツールを作る原動力となった一番の理由は、同じ建物に二つのマーカーを表示させようとすると、調整が半端じゃなく鬱陶しいことです。</p>
<p>ということで、表示させたい場所にマーカーを表示させる、というシンプルな欲望を満たすため、頑張って作りました。自分の為に作ったものが誰かの役に立てばとても嬉しいのですが、周囲の人に聞いても現状であまり不満が無いそうです。おかしいですね。きっと同じ建物にマーカーを表示させる作業をした事が無い人です。地味な作業のつらさはやってみないとわからないもんですからね。</p>
<p>とにかく、きっと同じような苦労をされている方がいると信じております。<br />
そんな苦労とは縁のない方も、複数のマーカーで緯度と経度を測定してみてください。思っているよりも数値が変わりません。いろんな地点の緯度と経度を測定して、地球の大きさを実感してください。</p>
<p><a href="http://geocoder.heartfield-web.com/">Google Maps緯度経度測定｜Geocoder</a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6PPez07hVdq5bH3x5SQig7eYNKg/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6PPez07hVdq5bH3x5SQig7eYNKg/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6PPez07hVdq5bH3x5SQig7eYNKg/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6PPez07hVdq5bH3x5SQig7eYNKg/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Web</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-12-11T01:33:56+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/nucleus/np_znitemfieldex-random.html">
 <title>NP_znItemFieldEX｜ランダム表示</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/nucleus/np_znitemfieldex-random.html</link>
 <description>数あるNucleusプラグインで、僕が最もお世話になっているのが「NP_znItemFieldEX」。このプラグインがなければ僕の乏しい知識では諦めざるを得ないサイトも多かったはずです。しかし、人間の欲望は際限がありません。先日とあるサイトを構築中に、ランダムにアイテムを抽出する必要がありました。今までは「NP_ItemListEX」で十分だったのですが、どうしてもNP_znItemFieldEXでランダム抽出を実現する必要に迫られたので、改造を試みました。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>数あるNucleusプラグインで、僕が最もお世話になっているのが「<a href="http://wa.otesei.com/NP_znItemFieldEX">NP_znItemFieldEX</a>」。このプラグインがなければ僕の乏しい知識では諦めざるを得ないサイトも多かったはずです。しかし、人間の欲望は際限がありません。先日とあるサイトを構築中に、ランダムにアイテムを抽出する必要がありました。今までは「<a href="http://wakka.xiffy.nl/itemlistex">NP_ItemListEX</a>」で十分だったのですが、どうしてもNP_znItemFieldEXでランダム抽出を実現する必要に迫られたので、改造を試みました。</p>
<p>僕は他にも手を入れているので、定かではありませんが、function skinIndexMode内の1570行目辺りに「//SQL」とコメントアウトされている箇所があります。その直下に</p>
<pre><code>if($sort == 'rand') {
 $orderby = '';
 $sort = 'RAND()';
}</code></pre>
<p>と追記します。後はスキン内に</p>
<pre><code>&lt;%znItemFieldEX(index,ソートキー,<strong>rand</strong>,摘出条件,テンプレート,表示数,別ブログid,allCategory)%&gt;</code></pre>
<p>と記述するだけです。</p>
<p>この方法でランダム表示を実現する場合、「$orderby」を空にしないとMySQLエラーが発生しますのでご注意ください。</p>
<p>この改造で、NP_znItemFieldEXには死角無し、といった感じです。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/z3jlrZ4lPJeh3LxqrIuVcL6D9HE/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/z3jlrZ4lPJeh3LxqrIuVcL6D9HE/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/z3jlrZ4lPJeh3LxqrIuVcL6D9HE/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/z3jlrZ4lPJeh3LxqrIuVcL6D9HE/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Nucleus</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-11-23T18:58:27+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/web/value-domain-google-apps.html">
 <title>Value DomainでGoogle Apps</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/web/value-domain-google-apps.html</link>
 <description>XREA+のメールがどうにも信用できないので、ずっとGmailを使用していたのですが、Google Appsを利用すればメーリングリスト*1も利用できる事を知って乗り換えました。が、DNSの設定で大間違いしてメールはおろかウェブサイトにもアクセスできない事態を招いてしまいました。その時間帯にアクセスされた方には大変ご迷惑おかけしました。
ということで、自戒の念を込めて設定メモ。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>XREA+のメールがどうにも信用できないので、ずっとGmailを使用していたのですが、Google Appsを利用すればメーリングリスト<span id="footnoteID579-1f" title="よく調べたらメーリングリストという名前ですが、転送設定になるだけみたいです。つまり、全然関係無い人がメールを送信する事も可能です。" class="footnote"><a href="http://blog.heartfield-web.com/web/value-domain-google-apps.html#footnoteID579-1">*1</a></span>も利用できる事を知って乗り換えました。が、DNSの設定で大間違いしてメールはおろかウェブサイトにもアクセスできない事態を招いてしまいました。その時間帯にアクセスされた方には大変ご迷惑おかけしました。</p>
<p>ということで、自戒の念を込めて設定メモ。</p>
<h3>Value Domainの設定</h3>
<p>まず当然ですがログイン。メニューが表示されますので、「ドメイン操作」項目の「DNSレコード/URL転送の変更」をクリックします。<br />
<a href="http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/value-domain-01.png" rel="lightbox" title="Value Domain設定画面"><img src = "http://blog.heartfield-web.com/skins/media/1/value-domain-01.png" alt = "Value Domain設定画面" width="322" /></a></p>
<p>管理されているドメインの一覧が表示されますので、変更したいドメインにチェックをいれて「変更」ボタンを押します。</p>
<p>で、DNSの設定画面なんですが、「<a href="http://www.google.com/search?q=value+domain+google+apps">value domain google apps</a>」の解説サイトはたくさんあるのですが、どれも僕が見ている管理画面とは違うんですよね。なんか大きなテキストボックスに改行区切りで設定を入力するような事書いているのですが、僕の借りているサーバーが古いためか、複数のテキストエリアが表示されているのです。それで「？？？」となって、いろいろ試しているうちにおかしくなってしまったわけです。</p>
<p>で、各解説サイトをよく読み直した結果、ホスト名「www」や「blog」を指定し、メールサーバーの設定を下記設定に変更する事で、独自ドメインのメールアドレスをGmailで使うことができる様になりました。</p>
<table>
<tr>
 <th style="width: 5em;">ホスト名</th>
 <th>ターゲット</th>
 <th style="width: 4em;">タイプ</th>
 <th style="width: 5em;">MX設定</th>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>aspmx.l.google.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">10</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>alt1.aspmx.l.google.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">20</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>alt2.aspmx.l.google.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">30</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>aspmx2.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">40</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>aspmx3.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">50</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>aspmx4.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">60</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>aspmx5.googlemail.com.</td>
 <td class="align-center">MX</td>
 <td class="align-center">70</td>
</tr>
<tr>
 <td class="align-center">@</td>
 <td>v=spf1 include:aspmx.googlemail.com ~all</td>
 <td class="align-center">TXT</td>
 <td class="align-center">10</td>
</tr>
</table>
<p>それぞれの意味は…ご自身で調べた方が絶対いいです。でないと僕の様にサイトにアクセスできなくなったりする事になります。とにかく、検索して答えのようなものを見つけても、よく調べて考えて実行しないといけませんね。</p>
<h3>関連記事</h3>
<p><a href="http://blog.heartfield-web.com/web/google-apps-form-mail.html">Value-DomainとGoogle Appsでフォーム経由のメールを受信</a></p>
<hr /><ul class="footnote"><li id="footnoteID579-1"><a href="http://blog.heartfield-web.com/web/value-domain-google-apps.html#footnoteID579-1f">*1</a>：よく調べたらメーリングリストという名前ですが、転送設定になるだけみたいです。つまり、全然関係無い人がメールを送信する事も可能です。</li></ul>
<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/MWmdPeBuCfaFXN_OqgLO4ev4714/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/MWmdPeBuCfaFXN_OqgLO4ev4714/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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 <dc:subject>Web</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T19:25:16+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/nucleus/np_googlemaps-original-marker.html">
 <title>NP_GoogleMapsにオリジナルマーカーを表示</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/nucleus/np_googlemaps-original-marker.html</link>
 <description>NucleusとGoogleMapの連携に欠かせない、NP_GoogleMaps。このままでも十分便利なのですが、オリジナルマーカーが利用できればよりGoogleMapをいじくるのが楽しくなります。
ということで、いじくり回してオリジナルマーカーの表示をできる様にしてみました。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>NucleusとGoogleMapの連携に欠かせない、<a href="http://japan.nucleuscms.org/wiki/plugins:googlemaps">NP_GoogleMaps</a>。このままでも十分便利なのですが、オリジナルマーカーが利用できればよりGoogleMapをいじくるのが楽しくなります。<br />
ということで、いじくり回してオリジナルマーカーの表示をできる様にしてみました。</p>
<p>NP_GoogleMapsの378行目ぐらいに、「function DrawMap」があります。最初のswitch分が407行目ぐらいで終わってますので、下記を追記します。</p>
<pre><code> case 's' :
  $script .= &quot;map$i.addControl(new GScaleControl());\n&quot;;
  break;
}
// オリジナルマーカー追加
$script .= &quot;var icon = new GIcon();\n&quot;;
$script .= &quot;icon.image = \&quot;オリジナルマーカーのURL\&quot;;\n&quot;;
$script .= &quot;icon.shadow = \&quot;オリジナルマーカーの影になる画像のURL\&quot;;\n&quot;;
$script .= &quot;icon.iconSize = new GSize(マーカーの幅, マーカーの高さ);\n&quot;;
$script .= &quot;icon.shadowSize = new GSize(影の幅, 影の高さ);\n&quot;;
$script .= &quot;icon.iconAnchor = new GPoint(マーカーの中心点のX座標, マーカーの中心点のY座標);\n&quot;;
$script .= &quot;icon.infoWindowAnchor = new GPoint(吹き出しのX座標, 吹き出しのY座標);\n&quot;;
// オリジナルマーカー追加終了</code></pre>
<p>マーカーの中心点や吹き出しの位置は、実際に表示が成功してから微調整した方が確実です。</p>
<p>次に447行目付近から始まるif文を以下のように修正します。</p>
<pre><code>if ($mapdata[&quot;mark$k&quot;] == &quot;yes&quot;) {
// オリジナル $script .= &quot;	marker[$j] = new GMarker(wpoint);\n&quot;
 $script .= &quot;	marker[$j] = new GMarker(wpoint, icon);\n&quot; . &quot;map$i.addOverlay(marker[$j]);\n&quot;;
// $script .= &quot;	marker2[$j] = new GMarker(wpoint2);\n&quot;
// &quot;	map$i.addOverlay(marker2[$j]);\n&quot;;
}</code></pre>
<p>元の「$script .= &quot;	marker[$j] = new GMarker(wpoint);\n&quot;」に「&quot;map$i.addOverlay(marker[$j]);\n&quot;」を追加するだけです。<br />
ちなみにこれまでの経験から、オリジナルのコードは必ずコメントアウトして残しています。</p>
<p>ほんとはブログオプション化して、異なるブログ毎にオリジナルマーカーを使えるようにしたいのですが、人間追い込まれないと真剣になれないもんですね。てなわけで現状これでも問題ないので放置しております。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/P4YL_B_9vgmVtwspb6feHZrso4w/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/P4YL_B_9vgmVtwspb6feHZrso4w/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/P4YL_B_9vgmVtwspb6feHZrso4w/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/P4YL_B_9vgmVtwspb6feHZrso4w/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Nucleus</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-11-06T23:13:05+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/web/ie7-height.html">
 <title>IE7のheightの扱い</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/web/ie7-height.html</link>
 <description>本当に久しぶりにスタイルシートの作成で悩みました。原因はIE7。登場前はIE6よりはましなはずと期待していましたが、やはりましにはなっても不完全なまま。結局IE6対策と同じぐらいの労力を割かねばならないブラウザが一つ増えただけでした。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>本当に久しぶりにスタイルシートの作成で悩みました。原因はIE7。登場前はIE6よりはましなはずと期待していましたが、やはりましにはなっても不完全なまま。結局IE6対策と同じぐらいの労力を割かねばならないブラウザが一つ増えただけでした。</p>
<p>とはいえ、スタイルシートの解釈に間違いを多く起こすIE6、IE7の対策として、<a href="http://blog.heartfield-web.com/web/star_hack_no_daitai_syudan.html">スターハックの代替手段</a>を実践してから、あまりCSSコーディングで困ることは無くなりました。SafariやFirefoxで表示を確認したら、IE6、IE7専用のCSSを作成し、W3Cの規則なんて無視してとにかく望みの表示になるように書きまくればいいわけです。</p>
<p>しばらく平穏な日々を過ごしていたのですが、先日高さを指定した部分があるデザインのコーディングをしました。指定した高さを超える内容は、スクロールバーを表示して対応させます。SafariやFirefoxもちろん問題なく、IE6も思い通りに表示ができ気を良くしていたのですが、IE7が今まで見たことの無い崩れ方をしていました。</p>
<p>文字がいくつも重なってすぐには理解できませでしたが、どうやら指定した高さに納めようと、内包する要素の高さやマージンを無視しているようです。</p>
<p>IE7専用スタイルシートに「scrool: auto;」「max-height: ○○px」などいろいろ試してみましたがどれも駄目。フロートさせているのが原因でもない。ほんとに途方に暮れていたのですが、はたと気づいて内包する要素全てに</p>
<pre><code>height: auto;</code></pre>
<p>を指定することで、文字の重なりは解消し、親要素にはスクロールバーが表示されました。いやいや、諦めないって大事ですね。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/jrtVZr0RTZqA69buLQnahOVb-PI/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/jrtVZr0RTZqA69buLQnahOVb-PI/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/jrtVZr0RTZqA69buLQnahOVb-PI/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/jrtVZr0RTZqA69buLQnahOVb-PI/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Web</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-13T16:56:16+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/nucleus/blog-php-warning.html">
 <title>BLOG.phpのPHP Warning</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/nucleus/blog-php-warning.html</link>
 <description>PHP 5にしてからBLOG.phpがエラーを吐き続けていたのですが、やっとエラーを出さない方法が分かりました。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>PHP 5にしてからBLOG.phpがエラーを吐き続けていたのですが、やっとエラーを出さない方法が分かりました。</p>
<p>と断言しておいてなんですが、結論を言うとエラーが発生しなくなった訳ではありません。いろいろ調べて「<a href="http://www.u-1.net/t/20060307.html#p02" title="Nucleus + MySQL5系統での不具合ががが">今日も今日とて</a>」さんで紹介されていることが原因であろうことは分かりました。ただ、残念ながらというか、NP_ShowBlogs、Blog.phpともすでに修正されています。念のため他の記事一覧表示系プラグインも調べましたが問題無し。やはり原因はBLOG.phpにありそう…と思いきや、エラーが発生するページには必ずNP_ShowBlogsが使われています。</p>
<p>なんて感じで思考がぐるぐる回っていたのですが、実害が感じられないので放置していました。ただ、phpのエラーログが巨大になるのが何となく気になるので定期的に削除していたのですが、大事なエラーログに同じ内容がずらりと羅列されるとエラー内容を確認する気が失せてしまいます。これではいかんと心を入れ替え、<a href="http://www.php.net/manual/ja/faq.databases.php">PHP: データベースに関する問題 - Manual</a>を読んでいると、意外な、というかあっけない解決方法を発見しました。</p>
<blockquote><p>&quot;Warning: 0 is not a MySQL result index in &lt;file&gt; on line &lt;x&gt;&quot; もしくは &quot;Warning: Supplied argument is not a valid MySQL result resource in &lt;file&gt; on line &lt;x&gt;&quot; のようなエラーが出るのはなぜでしょうか?</p>
<p>あなたは値が 0 である結果(result)ID を指定しようとしています。0 は あなたのクエリが何らかの理由で失敗したことを示しています。結果 (result)ID を使用する前に、クエリを送信したあとのエラーをチェック する必要があります。以下のようなコードが正しい方法です。</p>
<p>&lt;?php</p>
<p>$result = mysql_query(&quot;SELECT * FROM tables_priv&quot;);<br />
if (!$result) {<br />
    echo mysql_error();<br />
    exit;<br />
}<br />
?&gt;<br />
もしくは<br />
&lt;?php</p>
<p>$result = mysql_query(&quot;SELECT * FROM tables_priv&quot;)<br />
    or die(&quot;Bad query: &quot; . mysql_error());<br />
?&gt;</p>
<p class="quoteFooter"><cite><a href="http://www.php.net/manual/ja/faq.databases.php">PHP: データベースに関する問題 - Manual</a></cite> </p>
</blockquote>
<p>つまりエラーが発生したら処理を止めろと。なるほどなるほど。ということで、BLOG.phpに以下の処理を追加しました。</p>
<pre<code>// execute query
$items = sql_query($query);
// 追加はじまり
<strong>if (!$items) {
	return;
}</strong>
//追記ここまで</code></pre>
<p>このたった3行の追記だけで、あれだけ気になっていたエラーが発生しなくなりました。もちろん生成内容も問題無し。こんな付け焼き刃的な対処でいいのであろうか、という一抹の不安は残りますが、多分、きっと問題ないはずです。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Krk4irFULybo6ytra3L8TticmSg/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Krk4irFULybo6ytra3L8TticmSg/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Krk4irFULybo6ytra3L8TticmSg/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/Krk4irFULybo6ytra3L8TticmSg/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Nucleus</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-10T23:50:24+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/nucleus/cpi-nucleus-utf8.html">
 <title>CPIでNucleus（UTF-8）</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/nucleus/cpi-nucleus-utf8.html</link>
 <description>先日CPIサーバーにNucleusを設置したのですが、MySQLの文字コードがEUC-JPだったため文字化けがいたるところで発生しました。ということで、立ち直るためのメモです。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p>先日CPIサーバーにNucleusを設置したのですが、MySQLの文字コードがEUC-JPだったため文字化けがいたるところで発生しました。ということで、立ち直るためのメモです。</p>
<p>まずはCPIのコントロールパネルにログインし、「お客様情報」から「プログラムのパスとサーバの情報」に移動します。下から4つ目のブロックに「PHP iniの設定情報」がありますので、使うバージョンをクリックします。</p>
<p>「PHP *.*.*.の設定情報」が表示されるので、キストエディター等で新規書類を作成し、設定情報を全てコピーし貼り付けてとりあえずファイル名を「php.ini」として保存します。で、以下の項目を変更します。</p>
<pre><code>mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = pass
mbstring.encoding_translation = Off</code></pre>
<p>それぞれの設定の意味はちゃんと調べた方が無難です。で、それをウェブに公開していない領域にアップロードします。たぶん</p>
<pre><code>/usr/home/ユーザーID/secure/任意のフォルダ名/php.ini</code></pre>
<p>こんな感じですね。</p>
<p>あとはNucleusコアを動かすディレクトリの.htaccessにphp.iniを置いている<strong>ディレクトリのパス</strong>を追加します。</p>
<pre><code>suPHP_ConfigPath /usr/home/ユーザーID/secure/任意のフォルダ名/</code></pre>
<p>いやいや、どうなることかと思いましたが先人のおかげで助かりました。ということでこの拙い解説が誰かのお役に立てば嬉しいです。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9WCJhdy-DCL4yHNuQrR_i98Ieow/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9WCJhdy-DCL4yHNuQrR_i98Ieow/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9WCJhdy-DCL4yHNuQrR_i98Ieow/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/9WCJhdy-DCL4yHNuQrR_i98Ieow/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Nucleus</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-09-09T02:01:22+09:00</dc:date>
</item><item rdf:about="http://blog.heartfield-web.com/nucleus/np_znitemfieldex-date.html">
 <title>NP_znItemFieldEX｜「本日」の条件判断を修正</title>
 <link>http://blog.heartfield-web.com/nucleus/np_znitemfieldex-date.html</link>
 <description>NP_znItemFieldEXはスキンに
&lt;%znItemFieldEX(モード,ソートキー,昇降順,摘出条件,テンプレート,表示数,別ブログid,allCategory)%&gt;
と記述する事で、Nucleus標準変数の「&lt;%blog%&gt;」と同じようにアイテム群を表示できます。
</description>
 <content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://wa.otesei.com/NP_znItemFieldEX">NP_znItemFieldEX</a>はスキンに</p>
<pre><code>&lt;%znItemFieldEX(モード,ソートキー,昇降順,摘出条件,テンプレート,表示数,別ブログid,allCategory)%&gt;</code></pre>
<p>と記述する事で、Nucleus標準変数の「&lt;%blog%&gt;」と同じようにアイテム群を表示できます。</p>
<p>特にありがたいのが抽出条件の「[date]」。これはページが開かれた日時を取得する機能で、例えば拡張フィールド「end」を「DateTime」で作成しイベント終了日を入力。そしてスキンに</p>
<pre><code>&lt;%znItemFieldEX(index,start,ASC,start|&gt;=|[date]||end|&gt;=|[date],default,10,1,1)%&gt;</code></pre>
<p>と記述すれば、ブログIDが「1」の全てのカテゴリーの記事を、イベント開催日の近い順番で「default」テンプレートを使用して10件表示してくれます。そして、イベント終了日の翌日になれば自動的に非表示になります。</p>
<p>と思っていたのですが、このままだとイベント当日になると非表示になります。原因は拡張フィールド「DateTime」の設定です。</p>
<p>拡張フィールドを「DateTime」タイプで作成するとデフォルト設定は</p>
<pre><code>2005-12-24</code></pre>
<p>となっています。なので、記事登録の際のフォーマットも</p>
<pre><code>0000-00-00</code></pre>
<p>となっています。そこで、例えばイベント終了日が2008年2月1日だった場合、</p>
<pre><code>2008-02-01</code></pre>
<p>と入力しますが、これは内部的に</p>
<pre><code>2008-02-01 00:00:00</code></pre>
<p>となります。</p>
<p>そして、2月1日を迎えた1秒後以降にアクセスすると「[date]」は</p>
<pre><code>2008-02-01 00:00:01</code></pre>
<p>となり、記事が持っている拡張フィールド「end」は</p>
<pre><code>2008-02-01 00:00:00</code></pre>
<p>なので、</p>
<pre><code>end|&gt;=|[date]</code></pre>
<p>は成り立ちません。なので、非表示になるわけですね。</p>
<p>まず最初にしたのは拡張フィールドの設定を</p>
<pre><code>2005-12-24 23:59:59</code></pre>
<p>にして、記事入力の際に時間まで入力する事でした。が、はっきりいってこれはめんどくさい。ということで、NP_znItemFieldEX.phpを修正しました。</p>
<p>skinIndexMode関数内、1490行目あたりに条件を設定している箇所がありますが、[date]も以下のような式で生成されています。</p>
<pre><code>$provisoValue = ($provisoValue == '[date]') ? date('Y-m-d H:i:s') : $provisoValue;</code></pre>
<p>このなかの「date('Y-m-d H:i:s')」を「date('Y-m-d')」とし、以下のようにします。</p>
<pre><code>$provisoValue = ($provisoValue == '[date]') ? date('Y-m-d') : $provisoValue;</code></pre>
<p>そして、元と同じように時間も条件に含めるために、新たに「[datetime]」を追加します。</p>
<pre><code>$provisoValue = ($provisoValue == '[datetime]') ? date('Y-m-d H:i:s') : $provisoValue;</code></pre>
<p>とします。</p>
<p>以上で「[date]」は「2008-02-01」となりめでたくイベント当日も表示されます。しかしほんとに便利なプラグインです。作者の<a href="http://wa.otesei.com/" tilte="wa - NucleusやFlashなどなど">佐藤（な）さん</a>、ありがとうございます。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PGp9IRL_rG0IaPybtr9SlIQG5kA/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PGp9IRL_rG0IaPybtr9SlIQG5kA/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PGp9IRL_rG0IaPybtr9SlIQG5kA/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/PGp9IRL_rG0IaPybtr9SlIQG5kA/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p>]]></content:encoded>
 <dc:subject>Nucleus</dc:subject>
 <dc:creator>pushman</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T13:17:18+09:00</dc:date>
</item>
    
</rdf:RDF>
